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2008年2月 Archive

クラリネット・・・カッコいい??(ツヨデキ1-2)

突然現れた先輩…コウジさん(仮名)と言った…に連れられて行った先には、十数人の先輩らしき人たちと、6人くらいの中学一年生がいました。そこでは、先輩たちがそれぞれなんか真っ黒なでっかい縦笛のようなものを吹き、中一の人たちは何かちっちゃなものを手に持ってピーとかキャーとか鳴らしていました。そのでっかい真っ黒な縦笛がクラリネット、ちっちゃい物がマウスピースと言うのだとコウジさんが教えてくれました。僕はその計約20名の前で紹介され、ある先輩が僕にもマウスピースを渡してくれました。そして、ピーキャーの集団に僕も加わりました。



とても親切にどうやってこのマウスピースをくわえるのかを先輩に教わり、思い切って息を吹き込みました。クラリネッティスト人見剛の人生初の音は・・・!!!

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クラリネットとの出会いまで(ツヨデキ1-1)

とりあえずは音楽の話と言うか、自己紹介というか…とにかく、趣味に偏り過ぎないお話からこのブログを始めようと思います。



3歳で家でピアノを教えていた母の生徒となり、音楽を「習う」事が始まりました。

普通の子は週に一度のレッスンの時だけ先生の前でピアノを弾くわけですが、僕は練習時にも「先生」の耳に音が届いてしまうという厳しい環境下にありました。それにもめげず、辞めると言う事がいやだった僕は、妹や弟が脱落していっても何となく母にピアノを習うことを続けておりました。決して真面目に取り組んでいたわけではないので、始めた年齢のみが巨匠級。僕が育ったのは岡山県の田舎町で男の友達にピアノを習うものは(多分)おらず、遊ぼうと誘いに来る友達に「ピアノの練習をしてからじゃないと…」と言って「女みたい!!」とからかわれるのが嫌だったのも、ピアノを一所懸命出来なかった理由の一つかも知れません。

あと、「ヒーローの不在」も。母にはよくテレビで放送される巨匠ピアニストのリサイタルを見させられたり、当時はまだ本当に希少だった岡山や倉敷での有名ピアニストのリサイタル等に連れて行かれ、凄い演奏を小さい頃から耳にしていたはずなのですが、あまりにもかけ離れた存在に思えて、憧れることさえも出来ませんでした。それよりは、テレビの歌番組をにぎわすアイドル歌手や、王選手や原選手などの巨人のプロ野球選手たちに憧れました。

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Blog始めます。

クラリネット奏者の人見剛です。



1996年の10月にドイツに渡り、クラ吹き修行をしながらビールやサッカーやドイツでの暮らしを思う存分楽しんで、2007年6月に帰国しました。

この約11年間、楽しみ学んだ事を、日本でも思う存分実践していきたいと思います。



日記ペースでは絶対更新しないと思いますが、出来るだけ頑張って更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



人見 剛

http://klarinettist.com/





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