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Monolog(ひとりごと) Archive

せんきょ

お久しぶりです。お元気ですか?

たまには演奏会関連じゃない事も。

今週末(29日)が投開票日の千葉県知事選挙ですが、週末はここにいないので、期日前・不在者投票(?)に行ってまいりました。

選挙権を得て早10数年ですが、恥ずかしながら投票したのはまだこれが3度目なのです。理由は、僕が20歳以降の大部分を住民票のある土地で生活していなかったためです。ドイツにいる間に在外選挙権と言うものができ、僕が住んでいた街デュッセルドルフの総領事館でも国政選挙の投票(比例区のみ)が出来るようになっていたのですが、書類上は東京都世田谷区、ないし千葉県船橋市の住民と言う事になっていたため、在外選挙人登録が出来ませんでした。

政治に関してはこの場でどうこう言うものではないと思うし、もちろんどの候補が(に)・・・なんて事も書きませんよ(笑)。ただ、僕が過去2回投票した方は落選してます・・・。

現在の千葉県知事さんは、僕がデュッセルドルフにいる間、よくあちらにいらしていました。今調べたら、2005年から「姉妹都市」と言うくくりではないが、パートナーシップを結び、文化交流を行っているようです。

(元?)タレント候補もいる千葉県知事選、いったいどなたが当選されるのでしょう。


さて、3度しか選挙に参加した事のない僕ですが、実はむかーし、立候補したことがあるのです!・・・と言っても小学校5年生の時の児童会役員選挙ですけど(笑)。

今は誰も信じてくれませんが、小学校の4年生くらいまでは、僕はいじめられっこでした。いじめられてた理由は今から考えるとホントに些細なことでしたが、当時の僕としては結構深刻に悩んだものです。しょっちゅう泣かされてて、自他共に名前負け(ツヨシなのにヨワシだと)を認めてました。しかし、そんな自分を変えたいと思ったのか、ヒーロー願望でもあったのか(笑)、自ら立候補の名乗りをあげてしまいました。

5年生が立候補できた役職は副会長と書記の二席で、字にあまり自信のない僕は迷わず副会長に。ひとつの席を7人の候補で争う激戦(笑)でした。

大本命は、そこそこ学年の人気者のTくん。僕も正直勝てるとは思っていませんでした。

で、選挙の日、体育館にて「立会演説会」なるものがあり(なかなか本格的)、僕は7人の候補者中最後の演説だった事を覚えています。今でもアガリ症は治りませんが、当時から本当に人前ではアガってしまう性質で、演説の原稿を書いていったものの、全く違う事を喋ってしまう有様。しかし、これではイカンと何を思ったか、締めに演壇をこぶしでドンと叩き「人見剛に清き一票をお願いします!!」と叫んでしまいました(笑)。聞いていたみんなから失笑が・・・。

しかし、神が降りてきたのです!!!

なぜか当時僕は教頭先生からすごく目をかけていただいており、演説会の締めの挨拶をその教頭先生がされたのですが、そこで、僕の「清き一票!」絶叫を笑った子供たちを軽くしかり「あれは一生懸命さの現れです」と話してくださいました。

小学生離れしたパフォーマンスが功を奏し(笑)、人気者T君にわずか3票の差で、僕は見事当選したのでした。

それ以降は、変に自信を持った、エラそうなヒトミツヨシが形成され、今に至るわけです。ごめんなさい(笑)。

日曜日雑感(観?)

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日曜日はお仕事日。カタギのお友達がいなくならないか非常に心配。一日中とあるショッピングモール内で過ごす。

今日は晴天。気温もそんなに低くないので、心地よい晩秋の日曜日。ネズミ王国行きの電車に乗る人も心なしか多め。王国のひとつ手前の駅にて下車。

毎週のように同じお店で同じ物を昼食時に注文。入店時にお店の人が今日は「禁煙...席でしたね。そちらへどうぞ」覚えてもらえるのはちょっと嬉しい。

ショッピングモール内の日当たりの良い所に置かれた丸テーブルで、高校生らしきカップルが数学の勉強デート。微笑ましい。

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16時頃、空気を吸いに外へ。日がずいぶん短くなり、もうかすかに夕焼け空。きれい。一日の終わりの風景。でも、ヤクザ稼業の僕の一日はまだ終わらない。

嫌な寒気の兆候。薬局に走る。ショッピングモールには何でもあって便利。

仕事を終え、ショッピングモールのスーパーを覗く。見切り品(特に魚貝類)の見切られ具合に驚く。今度買おう。


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外に出る。もうクリスマスのイルミネーション。そうか、ドイツでももうクリスマス市が始まってる頃。でも、日本ってクリスマスモードになるのって、こんなに早かった?

ネズミ王国で楽しんだ人たち満載の電車にて今帰途。

平和な僕の週の始まり。

ふと、急に思いだしたので...。



「あなたは今まで、とてもいい勉強や経験をして、素晴らしいものを積み上げてきましたね。でも残念ながら、積む場所が間違ってます。その積み上げたもの全部を崩して、正しい場所に積み直す覚悟が無い限り、うまくはなれませんよ。」

24歳の時に、あるクラリネット奏者の方に言われました。

あれから12年。積み直せたかなあ?

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